「うなぎちらし」というものをご存知でしょうか。ちらし寿司の上にうなぎを食べやすい大きさに切ったものを、ちらしたもののことを言います。
そのうなぎちらしを使って、ホームパーティを開いてみても楽しいものです。普通のちらし寿司はもちろん、いなり寿司があってもいいと思います、いくらをのせたものも用意しておくと華やかになるでしょう。うなぎちらしは、そのうなぎの味がとてもいいので、男性によく好まれて食べられます。ちらし寿司でパーティ、なかなか楽しいものですよ。ちらし寿司といえば、とても一般的なものがしいたけなどが入ったものになると思うのですが、少し豪華にして、ちらし寿司パーティなどにも最適なのが、うなぎの蒲焼きなどをスーパーで買ってきて、それを細かく切ってちらし寿司の上にちらすという、うなぎちらしです。
その上に細い錦糸卵を散らせばなんとも豪華になります。これから暑い夏がやってきます。うなぎは蒲焼きだけではなく、こうしたあっさり「うなぎちらし」にしてもおいしいので、おすすめです。
日本IBM(橋本孝之社長)は、1月26日、ITを使って地球の“スマート化”を図るコンセプト「Smarter Planet」を軸にしたソリューション事業の拡大を目指し、ソフト開発パートナー(ISV)向けセミナー「Partner Ecosystem for IBM Smarter Planet 2011」を、東京・六本木で開催した。
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セミナーの冒頭、日本IBMの川原均専務執行役員ソフトウェア事業担当が、「当社はソフト開発パートナーを対象に、技術やマーケティング、スキル育成などを支援し、パートナー企業がこれまで縁がなかったお客様に触れる機会をつくっていく」と、支援を強化する戦略を語った。
米IBMソフトウェアグループISV&デベロッパーリレーションズのジム・コージェルゼネラルマネージャは、パートナー支援強化の具体的な施策として、認定パートナーへの支援金制度をはじめ、IBMとの共同販売や業界イベント参加機会の優先提供などの特典を与える取り組み「インダストリー・ソリューション・スペシャリティ」の日本での開始を発表した。
「インダストリー・ソリューション・スペシャリティ」は、医療や製造、金融などの業界において最も影響力をもつISVやシステム・インテグレータ(SIer)をパートナーとして獲得し、同社のパートナービジネスを成長させるプログラム。コージェルゼネラルマネージャは、「パートナービジネスはIBMビジネス全体の35%を占めており、今後の事業拡大に向けて必要不可欠な分野だ」と重要性を強調した。
日本IBMソフトウェア事業ISV&デベロッパー事業推進の佐内桐梧部長は、「ソフト開発パートナーの国内での事業展開だけでなく、『ゴー・グローバル』をモットーに、海外進出や海外でのビジネスを積極的に支援していきたい」と話した。
会場にはISVの関係者を中心に約200人が集まり、IBMとの交流を深めた。(ゼンフ ミシャ)
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米IBMは25日、中国のインターネット企業、潤沢科技発展有限公司と共同で中国にクラウドコンピューティングデータセンターを設立すると発表した。
河北省廊坊に建設予定で、敷地面積は62万平方メートル。完成は2016を予定し、アジア最大のデータセンターになる。IBMは5年内に同センターと約2億ドルの契約を締結する見通し。
(編集翻訳 松尾亜美)
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IBM、VMware、SAP、Dell にある共通点は何だろう? Linux アプライアンスの開発に Novell のツールを使っていることだ。
Novell は24日、Dell が、同社の『SUSE Appliance Program』に加わることを発表した。提携の金銭的条件は明らかになっていない。SUSE Appliance Program は、アプライアンス技術『SUSE Studio』を支援するもので、ベンダーはこれを利用して、独自の Linux ソフトウェア アプライアンスの開発や管理を容易に行なうことができる。
Novell の戦略的アライアンス担当ディレクタ、Josh Dorfman 氏は取材に答えて次のように語った。「Dell と Novell は過去16年にわたり協力関係を築いており、今回の動きはその関係を拡大するものだ。Dell はアプライアンス市場の可能性に積極的に着目してきており、SUSE Studio はアプライアンス ソリューションの開発を容易にする」
Dorfman 氏によれば、Dell はソフトウェア、ハードウェア、およびバーチャル アプライアンスを開発する。また同氏は、Dell の Linux アプライアンスの展開に関するこれ以上の詳細は、現時点では明らかにされていないと述べた。
SUSE Appliance Program には、Linux アプライアンス構築のためのクラウドベースのサービスである SUSE Studio のオンプレミス バージョンが含まれる。また Dorfman 氏によれば、Dell は『SUSE Studio Onsite』も含めて『SUSE Appliance Toolkit』による Novell のアプライアンス開発ツールのすべてを利用することになるという。Dell による Linux アプライアンスのクラウドでの展開予定については、あるかどうかも含めて一切コメントできないと同氏は語った。
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